北海道
札幌医学技術福祉歯科専門学校

札幌医学技術福祉歯科専門学校

医療系6学科、福祉系1学科の、全7職種を養成します。
医療福祉の現場で重要性が高まる多職種連携に対応できる人材を育てるため、7学科のスケールメリットを生かした「専門職連携実践教育」に力をいれています。
互いの職種への理解を深めるとともに、コミュニケーション力の向上にも力を入れています。

所在地 〒064-0805 札幌市中央区南5条西11-1289-5
交通 地下鉄東西線「西11丁目」駅 2番出口より徒歩7分

学部・学科コース情報

介護福祉士科

(昼間・2 年・男女・40 名):男女40名

さまざまな専門職がチームを組んで行うケアが注目されるなか、介護福祉士科と医療分野の学生が集まり、それぞれの視点から一つの事例に対して検討を行う連携授業を実施。多職種の教育を行っている本校だからできる教育プログラムです。
また、福祉の現場で必要となる生活支援技術を、実習を通して実践的・具体的に指導しつつ、個別援助計画の作成を学ぶ授業「介護過程」を展開。2年間かけて、対象となる方の情報を収集し、分析して必要な支援を考える手順を身につけていきます。
さらにコミュニケーション力や接遇マナーを高める指導を日々の学校生活を通して行うとともに、介護記録の作成などで求められる文章表現の授業なども実施しています。

歯科衛生士科

(昼間・3年・女子・50名):女子50名

実際の歯科診療を体験する臨床実習を、一般・小児・矯正・口腔外科・高齢者歯科の病院・クリニックなど全7ヶ所において、900時間以上実施し、幅広い分野での応用力を身につけていきます。また学内実習に歯周病専門医などを招き、歯科医療の現場に即した指導を行っています。口のなかの健康維持(口腔ケア)と病気との関係や、栄養学的な支援の重要性なども学び、“専門職として今、何が必要とされているか”を認識できるようにしています。養成校では全国初となる世界基準の滅菌システムの導入など、最先端の教育環境を整えていることも特徴です。

臨床検査技師科

(昼間・3 年・男女・40 名):男女80名

本学科では、チーム医療の一員として、医師の指示のもと、診断・治療・予防などの処置に必要な検査(血液検査や心電図検査など)を行う臨床検査技師を養成。1年次には臨床検査の基礎を、2年次には現場を想定した実践的な実習を、3年次には14週間に及ぶ臨床実習を行います。国家試験においても毎年、全国平均を大きく上回る合格率を維持しています。

【目標とする資格】
臨床検査技師<国> | 毒物劇物取扱責任者<国> | 危険物取扱者<国> | ビジネス実務マナー技能検定 など

臨床工学技士科

(昼間・3年・男女・40名):男女40名

医師の指示のもと、人口呼吸器や人工心肺装置・人口透析装置など「生命維持管理装置」の操作・点検・維持・管理を行う臨床工学技士を養成。国家試験合格率も全国平均を大きく上回る成績を維持。生命を守るという高い意識を育み、工学技術の基本と医療に携わる心の基礎を養います。

【目標とする資格】
臨床工学技士<国> | 医療情報技師 | 危険物取扱者<国> など

理学療法士科

(昼間・3 年・男女・40 名):男女40名

3年間で専門性を身につけ、医療現場の即戦力となる人材を養成しています。
1年次から理学療法士の現場に触れる臨床見学実習を実施し、2年次・3年次では本格的な臨床実習に取り組むほか、入学当初から国家試験に関するグループ学習・校内模擬試験などを実施。また、教員がWeb教材を活用した学習プログラムの開発や、わかりやすく学べるオリジナル教材の作成を行い、学生が主体的に学ぶ取り組みを行っています。病気やスポーツ、転倒による怪我を防ぐための予防活動など、今後理学療法士が関わる新たな分野についての情報を提供し学んでいます。

作業療法士科

(昼間3年/男女40名):男女40名

医療・福祉に関わる多職種の専門家が連携して一人の患者さんを支援するチームアプローチが注目されるなか、授業では一つの課題に対して学生同士で考え、意見を述べ合うグループワークを多く導入し、人の話を聴く姿勢、自分の意見を発信する力などを養っています。解剖学や運動学など、身体についての基礎知識が実際の作業療法とどう関係しているのかを具体的に示すことで、より理解を深める工夫も行っています。また。「地域リハビリテーション」という科目では、体験実習を通して医療関係施設などで果たす役割、仕事を体験する時間を設け、医療分野だけでなく福祉の現場でも求められる作業療法士の姿を知ります。

言語聴覚士科

(昼間・3年・男女・40名):男女40名

聴く・話す・読む・書くといった言語コミュニケーションに問題を抱える人に対し、自分らしい生活が送れるように訓練や指導を行う言語聴覚士を養成。早期から学外実習を行い、実践を通じて多くの経験を積み、理解力を高めるとともに、その後の臨床実習にも役立てていきます。

【目標とする資格】
言語聴覚士<国> など